お食い初めの思い出

お食い初めの様子
我が家の娘は両方の親にとって初めての孫だったので、お食い初めはとても豪華に行いました。
とはいっても、漆塗りの器を用意したり形式通りのものではなく、ひたすら食べ物が豪華というものです(笑)
お赤飯や尾頭付きの鯛、煮物などの定番メニューから、お寿司、ステーキ、ケーキなど何でもありでした^^
喜んでいるのは完全に大人ですね。
当然生後100日の娘は何も食べずミルクを飲んでいるだけでしたが、豪華すぎるテーブルにちょこんと抱っこされている当時の娘の写真を見ると、大人のはりきり具合に笑ってしまいます。
娘は未熟児ギリギリの小ささで生まれましたが、好き嫌いは一切無く、何でも良く食べ背もぐんぐん伸びて、今では小学校のクラスでも背の高いほうです。
何より、風邪を引いたり体を壊すことが驚くほど少なく、とても健康に育ってくれているのが一番うれしいことです。
みんなの思いを込めたお食い初め効果もあるかな?なんて写真を見るたび思っています。楽しんでいたのは大人だけじゃなく、娘もだったのかもしれませんね。
今は漆塗りでなくとも、かわいい食器がたくさんあるので、当時よりもっともっと楽しんでいたかもしれません(汗)

お食い初めの食器や離乳食の食器について書かれているサイト

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする